お金を借りることに慣れてしまっている自分が怖い・・・

振り返ってみると、思えば小さなころから僕にはお金があまりありませんでした。
特別貧乏な家に育ったわけでもないし、やりたいことはある程度やらしてもらってきました。
でも、個人として考えると何故かお金に常に困ってきた気がします。
高校生で初めて友人からお金を借りることになりました。きっかけは友人がバイクを盗みその共犯にされたことでした。
友人が持ち主に捕まってしまい、その持ち主がバリバリのヤンキーで結局お金を要求され、親に相談することが出来なかった僕は友人に借りることにしたのです。
それからですね、常にお金に困っていたり、お金を借りることが癖になってしまったのは。
友人にお金を返すためアルバイトを始めました。環境的に給料は多くは望めなかったので3年間かけて少しずつ返しました。
結局、働いてもお金は手元に残らないのです。すると、最初は親から小遣いを前借したりして、友人との遊びをやりくりしていましたが、知らず知らず友人からお金を借りるようになっていました。
もちろん、アルバイトをして返済はしているので友人関係は壊れることなく続いていたのですが常にお金は無い状態。
そう、お金を借りることに慣れてしまった自分がいたのです。
気づけば大学卒業するころにはクレジットのキャッシングサービスで100万くらいローンが残っていました。

そう。お金を借りることに慣れすぎて、返せば問題ないで済ましてきたので、一生借金に負われる人生から抜け出せなくなってしまったのです。
僕の人生はこれからどうなるでしょうか・・・
今すぐお金が必要